


























Q.どんな会話ができるんですか?
A.作者が残した手紙、日記、書簡、記録などをもとに対話を生成しているので、語り口や人柄まで再現されています。チャット形式なので、気になった部分を何度でも聞き返せます。Q.海外の画家とも、日本語で話せますか?
A.はい、すべて日本語で対話できます。海外の美術館でも、絵にスマホをかざすだけで作者とやりとりできます。Q.「好きな絵」をうまく言葉にできないのですが、それでも使えますか?
A.「なんとなく気になる」という感覚をそのまま送ってください。作者が一緒に言葉を探してくれます。チャットに記録が残るので、あとで自分の感性を読み返すこともできます。Q.写真を撮るのと、何が違うんですか?
A.写真は見たものを残しますが、artlensは考えたことを残します。絵の前で浮かんだ疑問と作者の言葉が、自分だけの鑑賞ノートとしてスマホに蓄積していきます。Q.学芸員モードって、何ですか?
A.作者本人との対話が個人的な視点だとしたら、学芸員モードは研究者の視点です。時代背景や技法の解説を聞けます。一つのアプリで両方を切り替えられます。Q.何から話しかければいいわからないです。
A.「この絵について教えてください」と送れば、作者が見どころから語り始めてくれます。画面にも質問のヒントが表示されるので、迷うことはありません。





